日本では3500万もの人々が高血圧または高血圧症と判定されており、世界では同様の診断を受けている人の数は6億人以上とされています。これは健康上、重要な問題であり、放置すると心臓病、脳卒中、腎臓病などの原因ともなります。高血圧を放置すると、重大な心血管上の障害が発生するリスクが高まるのです。
当サイトは、家庭での血圧管理を通して医師とのコミュニケーションを円滑にし、健康管理をサポートすることを目的としています。
- ご利用者さまがご自分の血圧を管理するためのサポートツール
- 高血圧治療についての情報
- 血圧改善のためにご自分でできる対策情報
血圧をうまくコントロールしていくためには、ご利用者さまご自身が医師とともに血圧の状態を十分に把握しておく必要があります。このための簡単なステップとして、以下のものが挙げられます:
- 担当医師の処方に従って適切に薬を服用します。
- ご家庭で家庭用血圧測定器を使い、血圧を測定・記録します。
- 測定結果を血圧記録カレンダーに記録します。
- 測定結果の記録はご都合に合わせて、過去の日付に対しても入力することができます。
- ご利用者さまの血圧測定結果は、担当医師が必要に応じて確認し、治療内容を変更すべきかどうかを判断できるよう、情報が厳重に管理されたサーバ上に保存されます。
家庭に血圧測定器がない方へは、家庭血圧測定に適した血圧計の情報を紹介している血圧計の選び方をご覧ください。
監修:愛媛大学大学院 病態情報内科学教授 檜垣 實男先生
